歯列矯正について

歯の病気というと、まず虫歯が挙げられます。
それから、歯周病も結構多いですね。
こうした虫歯や歯周病を防ぐためには、
歯を磨いたり、デンタルフロスで歯のすき間を掃除して、
歯垢が溜まらないようにしなければなりません。

そしてもうひとつ、歯並びを整えることも大切なことです。
歯並びが悪いと外見的にも印象がよくありません。
歯の健康面からいっても、歯垢が取りにくくなったり、
かみ合わせが悪くなって歯の周りの組織に力が加わり、
歯周病になってしまうことがあります。

「かみ合わせをよくするために歯並びを整える」
これが歯列矯正といわれるものですね。
もちろん、歯並びがきれいだと見た目にもいいのですが、
大事なのはかみ合わせをよくするということなのです。
かみ合わせが悪いと、歯周病にかかりやすくなったり、
肩こりや頭痛、腰痛などを起こすこともあります。

歯列矯正といえば、矯正器具をつけた子供を見かけます。
確かに、乳歯から永久歯に生え変わる子供の時期に、
歯列矯正をして歯並びを整えるのは最適なのですが、
大人になってからでも、決して遅くはありません。
遅くはないのですが、矯正するのに時間がかかったり、
場合によっては外科的な処置が必要なこともあります。
歯列矯正をはじめるのであれば、
なるべく早いに越したことはないということですね。

歯列矯正によって歯並びがよくなると、
今までは届かなかったところまで歯磨きができて、
虫歯や歯周病を防ぐことができます。
そして、かみ合わせがよくなって、
食べ物をよく噛んで食べられるようになり、
内臓の負担を軽くして、体の内側からも健康になります。

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タグ:歯列矯正
posted by route66 at 13:59 | 歯列矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

健康な歯でガン予防

虫歯のない歯、きれいな歯を持つということは、
単に見た目だけの問題ではありません。
歯の健康というのは、身体の健康に対しても深い関係があります。

人の唾液には発ガン性の物質を減らす働きがあるといわれています。
唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素には毒消しの効果があり、
発ガン性の物質を退治してくれるのですね。
ペルオキシダーゼというのは簡単に言うと酸化酵素で、
キャベツやごぼう、西洋わさびなどに含まれています。
ペルオキシダーゼを食べ物と混ぜ合わせることで、
手軽な毒消しになってくれるのです。

ペルオキシダーゼというのは、ストレスや睡眠不足、病気などにより
分泌量が減ってしまいます。
また、若いうちは多く分泌されますが、
55歳を過ぎた頃からだんだんと少なくなってしまいます。
お年寄りにガンが多いということ、
ストレスや疲れが溜まりすぎるとガンになりやすい、
といわれていることを裏づけているような気がします。

このペルオキシダーゼをたくさん分泌させるためには、
食べ物をよく噛むことが大切です。
そして、よく噛むためには丈夫で健康な歯が必要となります。
毒消しの効果を期待できる時間はおよそ30秒ぐらいです。
1回噛むのにだいたい1秒かかるとすると、
一口で30回噛むことを目安にすればいいのではないでしょうか。

よく噛んで食べることが、ガンから体を守る最も手軽な方法です。
ペルオキシダーゼを多く含んだ唾液をたくさん分泌するために、
睡眠を十分に取り、疲れを残さずにストレスを遠ざける、
ということがとても大切です。
そして、よく噛むことができるようになるために、
歯の健康にも気を配るということを忘れてはいけませんね。

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posted by route66 at 13:28 | 健康な歯でがん予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯周病

歯周病にはいろいろな種類があるのですが、
歯ぐきから血やウミが出て歯がぐらつく、
というような症状があります。
しかしながら、自覚症状があまりないので、
気づいたときにはもう手遅れで、歯を抜かないといけません。

歯周病の原因としては、
・歯垢によるもの
・かみ合わせが悪いため
この2つが考えられています。

歯についた歯垢(=プラーク)を取り除くことを
「プラークコントロール」と言うのですが、
このプラークコントロールが十分にできていないと、
歯周病になってしまいます。

また、歯のかみ合わせが悪いと、歯の周囲に異常な力が加わり、
歯の周りの組織に障害を及ぼして、歯周病になるのです。

歯のかみ合わせが悪くても、歯垢による炎症がおきなければ、
歯周病にかかりにくいと言われています。
それだけ、プラークコントロールというのは重要なのですね。

歯周病やむし歯を防ぐ方法としては、基本的にはやはり、
食事のあとに必ず歯をみがくことなのですが、
歯を磨くだけでは、プラークコントロールは不十分なのだそうです。
デンタルフロスという、歯と歯のすき間を掃除する特殊な糸があり、
歯みがきとともにこれを使うと、かなり効果があるようです。

歯並びが悪いと、プラークコントロールがやりにくいのと、
かみ合わせも悪くなるので、歯周病にかかる危険性が高くなります。

他にも、歯周病を招く要因として考えられるのは、
砂糖など甘い食べ物、歯のかぶせ物などが合っていない、歯ぎしり、
喫煙、などがあります。

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posted by route66 at 10:57 | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする